“マルシェ”という響きに、つい“フランス”を連想してしまう。そんな私がお客様に誘われて向かったのは、小垣江町の青果市場で開催される『あきんどマルシェ』でした。2025年11月──人生初のマルシェ体験をお届けします。
あきんどマルシェ(刈谷市)

マルシェという文化が日本に浸透しだしたのはいつ頃からだろう。「マルシェ」と聞けば、フランス・パリなどの街角で開かれる、カラフルなガーランドで彩られるおしゃれな市場を連想してしまう昭和世代です。日本ではコロナ禍が始まってから急速に広まりだし、いまや公園や駅前で気軽に出会える身近な存在になりました。

「あきんどマルシェ」の主催団体は刈谷市商店街連盟さん。コロナ禍でダメージを受けた商店街に活気を取り戻そうと、2023年9月より毎月1回、刈谷青果地方卸売市場(桜コラムでは刈谷青果市場と略します)で開催されるようになった経緯があります。
あきんどマルシェの開催場所
刈谷の青果市場ってどこ?グーグルマップで検索した私は衝撃を受けました。なんと今まで何度も通っていた「JAあいち中央でんまぁと刈谷南店」のお向かい!刈谷市に住むようになって10数年経ちますが、今だ未開拓な場所が沢山あります。

普段関係者しか出入りできないであろう青果市場にフリーパスで入れることがまず嬉しい!
2025年11月9日(日)のマルシェ

「あきんどマルシェ」は、地元の農産物や手作り品が並ぶ個人のマーケットに加え、様々な業種のお店や、地域の皆様のダンスを披露する文化的な交流の場としても広がりを見せ、今や立派な地域活性化イベントへと進化しています。

まずお野菜が安い!

こんなに野菜が安く買えるとは!!次回からは大量に購入する準備をしっかりしてから参加しよう。

昨日スーパーでキャベツ1玉買ってしまった、、、

野菜界のテトリス職人を沢山生み出すこととなる詰め放題サービス。

サツマイモの中で紅はるかは一番好きな品種です。

途中大音量の音楽が流れてきて、子供たちのダンスステージが始まりました。ダンスが中学校体育で必修化されて久しいですが、その影響を受けてか、幼少期から踊れる子が確実に増えていることを実感します。皆リズミカルによく動く!

数々のマーケットの中では、クラフト屋さんに並ぶ手作りの小さなお買い物かごを2つ購入しました。

実はこちらの人形サイズのカゴをゲットするのが、今回の目的でした。

碧南市の建築会社「幹和空創(かんわくうそう)」さんのテントでは、今年度ボランティア活動で使用するための端材を思いがけないご縁で譲っていただきました。

檜の香りに癒される~
YouTubeショート動画であきんどマルシェを福よせ雛がご紹介!

マルシェって素敵。
次はお腹を空かせて伺います!

桜コンサルタントは刈谷郵便局本局斜め向かいの不動産屋(刈谷市寿町2-201-1)です。
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