刈谷市の不動産屋は隣町[知立市]の不動産売却のお手伝いをよく行わせて頂きます。今、知立市で一番気になる事、それは【知立駅高架事業】。街の不動産屋は知立駅前の踏切渋滞が無くなる日を心待ちにしています。
知立駅

鉄道高架完成イメージ図。(2023年8月5日撮影)
所在地/ 愛知県知立市栄2丁目60
名古屋本線と三河線が乗り入れる駅です。現在、再開発工事が行われおり、将来は3階建ての巨大な駅に生まれ変わります。
知立駅高架事業とは
知立市の名鉄知立駅と本線、三河線の線路計約4.26キロを高架化する「連続立体交差事業」のこと。鉄道を立体高架化することによって都市交通の円滑化、周辺市街地の生活環境や都市機能の向上を図ります。
知立駅の踏切は慢性的な交通渋滞が発生し、時間帯によっては「あかずの踏切り」 と呼ばれるくらい不便な状態が半世紀以上続いています。知立駅の再開発は知立市が魅力的な街として発展するために重要な事業だと考えます。
2025年知立駅
2025年10月

2025年10月14日名鉄名古屋本線「神宮前駅」近くで行われるボランティア活動に参加するために、名鉄三河線「刈谷駅」~名鉄三河線「知立駅」乗り換え~名鉄名古屋本線「神宮前駅」区間の電車に乗りました。

名鉄知立駅高架事業の工事は2028年完成予定です。





4月に伺った時と違うのは、鳩の姿を見かけなくなったこと!鳩対策がしっかりとられていました。素晴らしい!

帰りに名鉄三河線「知立駅」~「刈谷駅」区間の先頭車両に乗ったのですが、車窓の風景がとても面白くてついかじりついて眺めていました。

基礎から鉄筋の柱ができるまでの工程が、線路脇で何度も繰り返されます。

工事の工程が理解しやすいです。


JR・名鉄刈谷駅が見えてきました!

JR東海道本線の刈谷駅工事も着々と進んでいます。

線路を眺めていると、中学生の頃に出逢った映画「スタンド・バイ・ミー」の情景がよみがえります。リヴァー・フェニックスの透明感のある横顔はとても儚く、23歳でこの世を去ったのはすでにその頃から定められた運命だったのかもしれない…と少しセンチメンタルな気持ちになります。
> ダイアパレス知立
> クリオ刈谷セントラルマークス
> 安城市美園町1丁目 敷地面積約35.84坪

桜コンサルタントは刈谷郵便局本局斜め向かいの不動産屋(刈谷市寿町2-201-1)です。
この地域の住まいのことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。売る・買う・貸すか迷っている段階でも大丈夫です。
2025年4月

2025年4月1日知立カルチャーセンターへお灸教室の取材へ行くため、名鉄三河線「刈谷」駅⇒名鉄三河線「知立」駅区間の電車に乗りました。


もともとハトに好かれていた知立駅ですが、構造の複雑さからハトが羽休めをする場所が増え、もっと好かれるようになりました。

なんとかしなくてはですね、、フン被害が広がっています。




知立市に春がやってきました。

2024年知立駅
2024年5月

先日ダイアパレス知立(知立市南陽一丁目)ご案内のため、名鉄三河線「刈谷」駅⇒名鉄名古屋本線「牛田」駅区間の電車に乗りました。

知立駅での乗り換え、だいぶ慣れてきましたよ。






生コン注入!






知立駅構内に[かきつばたまつり&花しょうぶまつり]のポスターが掲示されていました。

妄想癖のある私はかきつばた&花しょうぶを見るにつけ、宝塚歌劇団ミュージカル浪漫『はいからさんが通る(原作/大和和紀さん)』を思い出します。

2020年花組トップスター柚香光さんが陸軍少尉・伊集院忍役を演じられ、その眉目秀麗(びもくしゅうれい)なお姿はまるで気品漂う花しょうぶのよう。

2024年5月14日(火)知立公園花しょうぶ園へ立ち寄りました。じっと眺めていると、花びらが燕尾服に見えてきます。
2024年2月

先日岡崎市の竜美丘会館で開催される不動産協会の研修を受けるため、久しぶりに名鉄三河線「刈谷」駅⇒名鉄名古屋本線「東岡崎」駅区間の電車に乗りました。

知立駅で乗り換えます。

高架化されてから初めて歩く知立駅構内。人の流れに沿って歩きますが、、階段、更に階段?

3階に上がり、

通路を渡って、

2階へ降ります。

我が娘は毎朝部活に間に合うよう、高校の重たいリュックとサブバックを抱えながらこの階段を駆け上がっているのか、、、


帰ってきたら体を労わってあげよう。

早くも鳩さんに好かれている知立駅。



ちなみに帰り(下り)の乗り換えは同じホーム内の移動でラクです。

三河知立駅のイベント情報。
2023年知立駅
2023年9月

名古屋鉄道は2024年3月16日より三河知立駅を約900m先に移設して営業開始します。※現在の三河知立駅(知立市新地町吉良道東14番地5)は2024年3月15日終了
三河知立駅は「知立駅」という名称で開業した市内最古の鉄道駅(齢109年)です。
2023年8月の様子


知立駅南口。




知立駅北口。

池鯉鮒の⽞関⼝に似合う和モダンなデザインが施されています。
名鉄名古屋本線 豊橋行きから高架切り替え開始
2023年3月21日に初の高架切り替えとなるのは名鉄名古屋本線 豊橋方面です。事業完了後は10箇所の踏切がなくなります。
知立駅高架事業完成は5年遅れの2028年に変更
線路西側には集合住宅が隣り合っている箇所があります。安全のため、当初予定になかった仮設線路工事が追加されました。

2023年2月の様子











2022年知立駅
2022年3月の様子







2022年1月の様子





知立駅高架事業を追います
再開発事業は知立駅の利便性だけでなく、駅前や高架下の有効活用にもつながる大事な事業です。知立市には弊社のお客様も多くお住まいです。知立市が発展するために必要な知立市高架事業を完成まで追います。

桜コンサルタントでは知立市の不動産売買も多く承っております。お気軽にご相談ください!